京都日帰り旅行に行ってきました。 07.10.29





キタコレ。はいっ、清水の舞台!!
わかんねーこの玉ねぎ部分だけじゃわかんねー
完全に写真を撮る角度をミスってますな…
だけど、なんだか趣があるよねぇ、この玉ねぎ部分。
これって正式名称はなんて言うんだろうか。インドとかでもよくあるが、
あれとは別なのだろうか。





舞台から下を見るとこんななってます。
人がアレのようだ!!
(決め台詞だが失礼なのでアレで伏せる心配り)
けっこう高いんですよ。
さすが「清水の舞台から飛び降りる」と形容されるだけのことはある。
わたしもヒロも高いところが苦手なので


まゆ「こっから落ちたら…死ぬね…」
ヒロ「うん…」


とぼそぼそしゃべった。
高いところにいるとうっかり飛んでしまうんじゃないかと
必要ない不安にかられてどきどきすることがある。
あぶない発想。



これが引きで見た清水の舞台。
めっちゃ人が多くて、床抜けるんちゃうかと思った。
まさに清水の舞台からアレするんじゃないかと思った。



清水寺を堪能したあとは…
鳥の水炊きをいただきに行ったよ!!!








ごらん。
若干、敷居が高くて入りづらそうだろう。
こんなとこに汚い格好で来てしまって申し訳ないと思うだろう。
わたしは思った。




創業大正十年という、伝統ある水炊き専門店。
以前、さばくんさんに教えていただいて、いつか行きたいと思っていた所なのです。
一応行く前に予約していたので、スムーズに入ることができました( ^ω^ )


通されたのは6畳ほどの座敷の個室。
窓からは鴨川が見え、川の音を聞きながら水炊きを食べられるのです!
(夏は屋外で川を見ながら食べられるらしいです)






その水炊きがこちら!
わたしは昆布だしとかの透明だしでしか食べたことがなかったのだけど、
こちらは白濁スープでいただく水炊きなのです。
このスープがまたうまい…(*´Д`)'`ァ'`ァ
お着物を着た上品なお婆さまが鍋を作ってくれ、
炊きあがった鶏肉をポン酢で、そしてたまにスープを飲みながらちびちびやります。
とてもおいしかったです!


水炊きコース 5250円

鳥初鴨川

〒600-8014 京都府京都市下京区木屋町通高辻上る和泉屋町169
12:00〜21:00
075-351-1615




食べ終わって、五条などをブラついて帰宅しました。
家につくと同時にバタンキュー。
歩き回って足がかーーなり痛かったのです。


そして…帰ってから驚愕の事実に気づきました。





靴下に穴開いてた!!!!!Σ('∀`;)



朝、靴下に穴開いてなかったよ…?
歩きすぎていつの間にか穴が開いたんかしら…
穴が開いたことはまあいいとして、問題は「一体いつ穴が開いたのか」だ。
もし…あの水炊き屋さんにいたときに既に穴が開いていたとしたら…!!!
考えるだけで胃腸が狂いおかしくなりそうだったので、考えるのをやめました。
あんな格調高いお店に、穴の開いた靴下をはいた汚い格好の女がいたなんて、
そうとうイメージダウンだろう…。


だけど、本当においしくて楽しい旅で思い出深いものになりました。
また行くぞー!





〜おまけ〜
紹介できなかったおみやげ2点。



出世稲荷神社の出世鈴
足軽から関白太政大臣へ大出世を果した、豊臣秀吉ゆかりの出世神社。
出世しますように★なんてかわいい願いをこめてヒロが購入。






舞妓さんワンポイントの懐紙
清水寺に向かう坂の途中にあったちんまりとしたお店で買いました。
かわいいんですよ…お菓子を置いたりするのに使う懐紙ですが、
わたしは便せんとして使ってます。


<これでレポートを終わります。

京都レポはなんとか完結させることができたぜ…(笑)
ここまで読んでくださって、どうもありがとうございました。





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